photo by Naoto Kita

TANeFUNe塩竈からさいたまへ!!!!


 

本TANeFUNeページは2013年の塩竈報以来更新をしていなかったのですが、、
実は(といってもTANeFUNeFBページをご覧の方はもちろんご存じでしょうが)、2014年も2代目船長喜多直人の下、塩竈により深く根を下ろし、多くの仲間に支えられながら、彼の地で「海からの視点」を思考し続けてきました。

そしてついに8月4日TANeFUNeはさいたま市に陸路で移動しました!!!

photo by Naoto Kita
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photo by Mari Satomura
photo by Mari Satomura

来年2016年度開催予定の「さいたまトリエンナーレ」のプレイベント『種は船プロジェクトinさいたま:海から川へ 種のカタチの船がさいたまの水路をたどる』へ参加するためです。

それに先立ち、7月26日に『いってらっしゃい!TANeFUNe!』が塩竈市はマリンゲートで行われました。

photo by Naoto Kita

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塩竈での2年と2ヶ月を象徴するようなイベントになりました。
まさかの「THANK YOU!」TANeFUNeTシャツまで!!!
塩竈からの熱い魂を宝物として、次のさいたまへとつなげていきます。
当日の様子を2代目船長 喜多直人の文章(喜多直人の7月27日FBより引用)で。

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『いってらっしゃい!TANeFUNe!』

今思い出すだけでも目からアツい汗がだらだらと流れてくる。
昨日はそんなアツい一日でした。

2013年5月26日に浦戸諸島に突然姿を現してから2年と2ヶ月、「海からの視点」を掲げながらがむしゃらに活動して来た気がします。
塩竈を、浦戸諸島を知るために動くと必ず人に行き着き、その人達からの縁で知識の円が広がり、さまざまな立場の人から話しを聞く事でどんどんと立体化されていくし、気になるキーワードがいくつか立ち上がっていきました。

「湾」「歴史」「地形」。

TANeFUNeと日に日に増えていく塩竈の仲間達と共に過ごし「人」と交わったからこそたどり着いた言葉です。
そしてこれらをまとめる「つながり」があり「ひろがり」があります。

昨日7月26日はそれらがギュ〜〜っと詰まった本当に素敵なセレモニーとなりました。
みんなの記憶が込められた宝ものを頂き、塩竈の美味しいが集まり、塩竈のアツい男の空から地をつかむような式辞、みんなの想いが集まった贈る言葉、甲高〜〜い唄声の中でのサプライズTシャツ。
みんなからのあたたかいありがとうという気持ちを頂き、感謝感謝感謝であります。

あらためて塩竈のメンバーの濃さ、この仲間がいたからTANeFUNeが楽しく活動でき成長させてもらったんだと実感しました。
ここ塩竈からの素敵な追い風に乗って次ぎなる土地さいたまに胸を張って出航することができました。
きっと遠く舞鶴のみんなも喜んでくれていると思います。

いろんな時代の海の記憶、いろんな場所の水際の記憶をTANeFUNeは積み込み続けるので、ぜひ会いに来てください!
先ずはさいたまでお待ちしています!

出会ったみなさん本当にありがとうございました!

TANeFUNe二代目船長 喜多 直人

追伸、わたくし喜多は拠点を塩竈湾近辺に移しているのでとりあえず9月には戻って参ります!あらためてよろしくお願いします!
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Photo by Naoto Kita

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photo by Chisato Yadu

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photo by Naoto KIta

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photo by Naoto kita

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上記の通り、2代目船長 喜多直人はさいたまでしばらくは船長をしてくれますが、
それ以降は塩竈を拠点に活動を継続していきます。
さいたまでは3代目船長が生まれることになります。
港を駆け巡るTANeFUNeの旅は、船長によってその味わいが変ります。
舞鶴から新潟での旅で初代船長五十嵐靖晃にしか作りだせなかったTANeFUNeの景色、塩竈で喜多直人にしか生み出せなかったTANeFUNeの景色のように、3代目もその人にしかできないTANeFUNeの景色を見せてくれるでしょう。
代を変えTANeFUNeは常にあらたな記憶を積み込んで進んできます。海の視点を愚直に続けていった先にどんな風景が見えてくるかはわかりませんが、それは今の社会において喫緊で必要なものだと思いたいのです。

どうぞ皆様今後ともなにとぞ応援よろしくお願いいたします!!!!

pohoto by Naoto Kita

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豊平豪(torindo)

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