カテゴリー別アーカイブ: おしらせ

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「種は船」を考える会 @京都府舞鶴市

宮城県塩竈市で行われた「つながる湾フォーラム」も

無事に終え、

今週の12月15日(日)

TANeFUNe生みの土地、京都府舞鶴市にて

今年の塩竈での活動報告や、
TANeFUNeのこれからの活動をみんなで考える、


『種は船を考える会』を行いますっ!

 日比野さん、五十嵐さん、喜多さんをゲストに、

 遊覧船で舞鶴を海から眺める第一部(15:30〜16:30)と、

八島アートポートでの会議の第二部(17:30〜19:00)に

分けて行いますっ!


第1部では、海軍ゆかりの遊覧船めぐりを楽しみながら、
第2部では、これからのTANeFUNeの活動をみんなでじっくり考えながら。。

 

たくさんのご参加お待ちしております☆

興味のある方はお気軽にご参加くださいませ☆

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◇「種は船を考える会」◇

日時 平成25年12月15日(日)

ゲスト:日比野克彦

五十嵐靖晃(TANeFUNe初代船長)、喜多直人(二代目船長)

 

第1部「海軍ゆかりの遊覧船めぐりを
日比野さんと初代&2代目TANeFUNe船長と一緒にみんなで乗ろう!!!」

時間:15:30〜16:30

場所:舞鶴東港 ※15:20分までに北吸赤れんが桟橋(東体育館横)にお集まりください。

参加費:1,000円(ドリンク付)

内容:
舞鶴東港の人気観光スポット「海軍ゆかりの遊覧船めぐり」を楽しみながら
日比野克彦さん、五十嵐さん、喜多さんと共に
今年の「種は船in塩釜&南三陸」の報告とこれからのことを語ります。

普段なかなか乗ることのできない遊覧船で東港の景色もゆっくり楽しめます♪
天気がよければ、夕焼けも楽しめます☆

 

第2部「種船会議 001」

時間:17:30〜19:00

場所:八島アートポート(舞鶴市浜615)

参加費:無料

船の上では話し足りない、種船のこれからのことをみんなでじっくり話したいと思います。
「TANeFUNeの次の航海は?」「いつ舞鶴に戻ってくる?」
「どうやってこれからの企画をつくっていこう?」などど、
そんなことを話したり、意見交換したりします。

そのための種船会議、記念すべき第一回目です!!

なお、会場では、今年の塩釜・浦戸諸島・南三陸で積んできた
「宝物」(TANeFUNeが航海中に出会った人たちが描いた絵や
それぞれの大切なもの)の展示も行う予定です。

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ご不明なことがありましたら、
080-2411-0790(一般社団法人torindo)までお問い合わせくださいませ。
第一部、第二部は申し込み不要で当日参加可能です****

 

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12月7日、8日「つながる湾フォーラム」

皆様、いよいよ12月になって、
寒さも厳しくなってまいりましたねっ☆

いよいよ、今週末の
12月7日、8日に宮城県塩竈市にて、

「つながる湾フォーラム  〜海・種・記憶〜  」
が行われますっ!!
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7日は、今年の《種は船》を振り返る活動を
各々、ゲストの方々をお呼びし、トーク&パネルディスカッション、
そして、会場内ではTANeFUNeが浦戸諸島で集めた「宝物」や写真の展示、
「そらあみ」の体験ワークショップも行いますっ!

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12月7日(土) 13:00〜16:45 「トーク&ディスカッション」
場所:ふれあいエスプ塩竈 エスプホール 参加費:無料 定員:100名(申し込み不要)
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13:15〜13:55
基調講演「日本列島弧の水の文化」:山田創平(社会学者)
13:55〜14:20
活動紹介1「種は船プロジェクト」:日比野克彦、五十嵐靖晃、喜多直人(アーティスト)
14:20〜14:45
活動紹介2 :高橋信壮(リエゾンキッチン)
15:05〜16:35
パネルディスカッション「海・種・記憶」
登壇者:山田創平、日比野克彦、高橋信壮、津川登昭(チガノウラカゼコミュニティ)
ファシリテーター:森真理子(一般社団法人torindo)
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8日はTANeFUNeで巡った浦戸諸島を舞台に、
「語り継ぎのためのリーディング」朗読劇を島で牡蠣鍋とセットでお楽しみいただけます!
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12月8日(日) 10:40〜14:00 「浦戸諸島を伝えるリーディング〜海よりも風よりも(仮)」
場所:民宿外川屋 参加費:交通費・食費実費(マリンゲート塩釜⇔寒風沢島¥1200/昼食¥2000)
定員:20名
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今年のTANeFUNeの活動を振り返る、この機会
是非ご参加くださいませっ!!


今年の「種は船2013」の活動内容は以下の通りです======☆

『種は船2013〜「種は船」でつながる湾』
1)種は船in塩釜
  2013年6月~9月

TANeFUNeで浦戸諸島(桂島・野々島・寒風沢島・朴島)近海および塩釜・松島湾内を訪問し、
地域の方々のお話を聞く「カフェ」(宮城の言葉で「おちゃっこ」)を開きました。
TANeFUNe船長の喜多船長がカフェマスターを務め、
訪れる地域の人々にTANeFUNeのこれまでの航海の話や港の物語を伝え、
また新たに塩釜や浦戸諸島の物語を伺い、その記憶を紡いでいきました。
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また、“陸から離れた浮遊する海の時間・船の時間”を体感してもらう

TANeFUNeの乗船体験や、その場の風景を絵やスケッチにする
“宝物”づくりのワークショップなども行いました。
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2)そらあみ in 塩釜
  2013年8月10日~9月7日

アーティスト・五十嵐靖晃監修のもと、
TANeFUNe上部に使われる<種衣>として、
浦戸諸島において、カラフルな魚網を空に向けて編みあげていく
「そらあみ」を行いました。

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参加者同士の交流を図るとともに、

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みんなで編んだ魚網が空に向かって立ち上がる風景を出現させました!

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3) チームWAN勉強会 2013年6月~8月の毎週木曜19〜21時

塩釜湾エリアで地域の財産を認識し育てるコミュニティを発足させるべく活動している
「一般社団法人チガノウラカゼコミュニティ」と塩釜でギャラリーを運営する
「ビルドフルーガス」を中心に、湾の文化、海の文化、
浦戸諸島の文化を学ぶ勉強会・交流会をゲスト講師の方もお呼びながら
週1回(毎週木曜)に開催しました。
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そんな活動を
今週末の12月7日、8日と振り返りますっ☆

たくさんのご参加、お待ちしております!!

[問合せ・リーディング申し込み]
info@birdoflugas.com     080-3198-4818

《主催》ビルドフルーガス+一般社団法人チガノウラカゼコミュニテイ、
一般社団法人torindo、えずこ芸術のまち創造実行委員会、
東京都、東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)
《共催》塩竈市、塩竈市教育委員会
《助成》公益財団法人日本財団
《協力》ヒビノスペシャル、チームWAN

※本事業は、Art Support Tohoku-Tokyo(東京都による芸術文化を活用した被災地支援事業)です。

 

 

 

 

喜多船長の写真展が開催されます☆

喜多さんの写真展《同居湾》が
ビルド・フルーガス(http://www.birdoflugas.com/)
で行われることが決まりましたっ!

2013年6月より約4ヶ月、
宮城県塩竈・浦戸諸島に滞在しながら記録した写真を展示致します。
会期中、喜多船長もも在廊します。ぜひお立ち寄りください☆
【喜多直人 写真展「同 居 湾」】
 
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日時 2013年11月23日(土)・24日(日)10:00-18:00
場所 ビルドスペース 塩竈市港町2-3-11
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<喜多直人プロフィール>
石川県金沢市出身・在住の写真家。
「土地と人間の同居」をテーマに、誰かにとっては日常、
誰かにとっては非日常を記録する。
夜行的習性を通し、非日常を暗闇に求める人間との同居から日常を感じ考察している。
 
 
そらあみ 写真1

「そらあみー浦戸諸島」 そらあみ展示開催中☆

いよいよ、
そらあみが編み上がりした!!

「そらあみー浦戸諸島」の展示が
宮城県塩竈市の浦戸諸島で、9月1日〜15日まで開催中です。
8日までは、塩竈市営汽船で桂島にお越しいただくと桟橋付近でご覧いただけます。
15日までは、同じく市営汽船で朴島までお越しいただくとご覧いただけます。
(作品はそれぞれ船上からも見ることができます)

 

“網を編む” という古来から水辺で営まれてきた行為を通じて

参加者同士の交流を図りながら、みんなで編んだ漁網が
空に向かって立ち上がる風景を一時的に出現させることにより、
普段見慣れた風景をもう一度見直してもらう契機を生む、「そらあみ」。

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8 月中旬から約2 週間をかけ、

塩竈市の浦戸諸島(桂島・野々島・寒風沢島・朴島の4 島5地区)で
カラフルな糸を使い、大勢の手によって編み上られた、「そらあみ」が
ただ今浦戸諸島にて展示されております!

そらあみ 写真

そらあみ 写真1
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作品サイズ: 高さ4.5m× 幅18.0m

展示期間: 2013 年9 月1 日(日)〜8 日(日) 桂島・休憩所前

2013 年9 月10 日(火)〜15 日(日) 朴島・船着き場付近

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展示を終えた「そらあみ」は、
TANeFUNe 上部を形づくる<種衣>として使用され、
塩竈・浦戸の記憶とともにこれからの航海を続けることになります!!

今までTANeFUNeで使われていた、2011年に舞鶴で編まれた
赤・黒・白・黄・オレンジ(舞鶴の赤れんが倉庫の色をイメージ)の《種衣》は、

黄・水色・白・黄緑・赤茶の(浦戸諸島の菜の花のイメージ)の《種衣》に
新しく生まれ変わり、
これまでの、そしてこれからの物語を紡いでいきます。

浦戸諸島にお立ち寄りの際は、是非足を運んでご覧下さいませ☆

 

勉強会のおしらせ

8月29日に、
現在TANeFUNeが滞在する塩竈市で、
年1月に舞鶴のドキュメント展でもトークをしていただいた、
社会学者の山田創平を囲んでの勉強会が行われます!

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勉強会
「塩釜・浦戸諸島の湾を通じてみる、<海からみた日本列島>」

日時:8月29日(木)19:00〜21:00
場所:ビルドスペース
http://www.birdoflugas.com/access/index.html

講師:山田創平(社会学者)
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エイズ予防の研究をきっかけに、「水際に住む人々」に関心を持つようになったという山田さん。
近年、アーティストとの共同作業も多く、「水・海・川」をキーワードにさまざまな活動をされています。

今回はTANeFUNeのメッセージでもある「海からの視点」を一緒に掘り下げていきたいと思います。
その言葉からイメージするものは多種多様ですが、近世以前の「海族(あまぞく)」という、「土地に属さない」境界線で生活していた人々のお話をはじめ、山田さんの研究を通して、ひとつの鮮やかな道筋が見えてくるはずです。

その魅力にとりつかれて、塩竈神社にも過去3回訪れたことがあるという山田さん。
塩竈ならでは、浦戸ならではの海のお話もしていただきます。

<山田創平プロフィール>
1974年群馬県生まれ。名古屋大学大学院国際言語文化研究科博士課程修了。
厚生労働省所管の研究機関や民間のシンクタンク、国際協力機構(JICA)において上席研究員やリサーチフェロー、アジア地域技術協力専門家をつとめた後、2009年より京都精華大学専任講師。また現在、京都産業大学キャリア教育研究開発センター客員研究員、関西広域機構文化振興専門委員、NPO法人関西エイズ対策協議会理事、NPO法人アートNPOリンク理事などを兼任している。都市におけるHIV感染対策研究、都市におけるマイノリティ研究、地域社会と芸術に関する研究で知られる。
森美術館(東京)をはじめ、各地の美術館や芸術センターにおいて教育プログラムのコーディネートを手がける他、自治体主催の公開講座をはじめ「S/Nについて語られなかったこと」(2009・京都)「まちを抱く―まちの個性の包み方」(2010・東京)「総合的な知の形成をめざして」(2005・京都)など講演歴も多い。「水都大阪2009」「BEPPU PROJECT 2010」「LIFE with ART展」にはアーティストとして参加している。2008年に名古屋大学名誉修了者に選ばれている。