カテゴリー別アーカイブ: おしらせ

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TANeFUNe乗船会のお知らせ

【TANeFUNe乗船会のお知らせ】

すっかりご無沙汰しております。
ご存じの方は少ないかもしれませんが、TANeFUNeは一昨年のさいトリ終了後、東京は新木場駅近くの東京夢の島マリーナに停泊し次の航海を待っているところです。
そこで突然ですが、せっかく全国からの交通の便がよい東京にあるならばということで、
9月30日(土)、10月1日(日)にTANeFUNe乗船会やります!!
秋の荒川と東京湾でTANeFUNeに乗ってみませんか??

まだ乗ったことのない方はぜひ一度TANeFUNeからの景色を眺めてみてもらえたらうれしいです。乗ったことがある方も東京湾、荒川をTANeFUNeから眺めたことはないかと思います。
ご興味のある方はぜひぜひお気軽にご連絡ください。

写真は6月に小規模で行った夢の島マリーナでの乗船会の様子です。

↓詳細はコチラ↓
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●日時:

9月30日(土)、10月1日(日)
両日とも①10:30~、②13:00~、③14:30~
※参加予定時間の15分前までにはTANeFUNe前にご集合ください。
※小雨決行、雨天中止

●集合・実施場所:

東京夢の島マリーナ マリンセンター内
http://www.yumenoshima-marina.jp/

<30分おき(毎時30分発)に新木場駅から無料シャトルバスが出ています>
◎アクセス
http://www.yumenoshima-marina.jp/access/tram.html
◎無料シャトルバス(新木場駅〜夢の島マリーナ)
http://www.yumenoshima-marina.jp/image/shuttle_info.pdf

●参加費

大人2000円(できるだけお釣りがないようご用意ください)
小学生以下無料

●持ち物:
・飲み物(船の上での緊急用/喉も渇きやすくなります)
・上着(暑い場合の日よけ、寒い場合の風よけ、雨よけ用)
・合羽(雨が降りそうな場合)
※船には屋根がないのでご注意ください。
※波がかかって濡れることがございます。着替えを持ってきてもよいかもしれません。なおマリーナにて着替えは可能です。

**《注意》**
・TANeFUNeは小さな船です(一回につき4名乗船可)。乗船体験できる人数には限りがございます。参加希望者が定員に達した際にはお断りさせていただく場合があります。ご了承ください。

・乗船時間は1時間程度を予定しています(天候や航路によって変動します)。

・自動販売機や簡単な売店はマリーナ内にございますが、近くにコンビニ等はございません。

●参加方法

参加希望の方はtorindoinfo@gmail.com/08024110790までご連絡ください。またその際に以下をお知らせください。
1、代表者のお名前と携帯番号(当日連絡用)
2、参加人数(もちろん1人でも可、お子さんがおられる場合はお子さんの人数と年齢も)
3、乗船希望日時(9月30日か10月1日のいずれかの①10:30②13:00③14:30)

※1、乗船希望日時については可能ならば第2希望、第3希望も教えていただければ幸いです。
※2、天候等による中止の場合はFBでご連絡するとともにメールもしくは電話にてご連絡いたします。

<問合せ先>
TEL:08024110790(一般社団法人torindo 担当豊平)
mail:torindoinfo@gmail.com

phpto by Mari Satomura

『種は船 in さいたま:海から川へ 種のカタチの船がさいたまの水路をたどる』本日からです!!!

『種は船 in さいたま』がいよいよ本日よりスタートします!!!!
まずは第一弾!!
場所が若干わかりにくくなっておりおます。
詳しくは、さいたまトリエンナーレの『種は船』ページをごらんください。

【A    Tシャツに川の記憶を描くワークショップ&乗船体験】

荒川河川敷にTANeFUNeが立ち寄り、河岸で川の記憶をTシャツに描くワークショップと乗船体験を実施。ワークショップで描かれたTシャツや絵はお預かりして、Bの乗船ツアー(8月21日~23日)で訪れる「市(いち)」《river-T island》や東京夢の島マリーナで展示(9月上旬~10 月上旬予定)、さいたまトリエンナーレ2016で活用します。乗船体験では、停泊中のTANeFUNeへの乗船や短時間の荒川航行を予定しています。

ファシリテーター:日比野克彦、TANeFUNeクルー
※各回、開始30分前に開場します。予約不要、参加費無料。
※雨天決行、荒天中止

場所:
東京夢の島マリーナ・マリンセンター前プロムナード
8月17日(月)14:00〜16:00
東京夢の島マリーナ(東京都江東区)マリンセンター前プロムナード
[アクセス]新木場駅(東京メトロ有楽町線・JR京葉線・りんかい線)より徒歩15分

小松川リバーステーション
8月18日(火)10:00〜12:00
小松川リバーステーション(東京都江戸川区)
[アクセス]東大島駅(都営新宿線)より徒歩15分

堀切リバーステーション
8月18日(火)14:00〜16:00
堀切リバーステーション(東京都葛飾区)
[アクセス]堀切菖蒲園駅(京成本線)より徒歩13分

岩淵リバーステーション
8月19日(水)10:00〜12:00
岩淵リバーステーション(東京都北区)
[アクセス]赤羽岩淵駅(東京メトロ南北線)より徒歩15分

戸田リバーステーション
8月19日(水)14:00〜16:00
戸田リバーステーション(埼玉県戸田市)
[アクセス]戸田公園駅(JR埼京線)西口より下笹目行きバスで「氷川町三丁目」下車 徒歩13分

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8月30日までの予定はこちらから。

pohoto by Naoto Kita

【お知らせ】種は船プロジェクトinさいたま:海から川へ 種のカタチの船がさいたまの水路をたどる

ついに今年度のTANeFUNeイベントの詳細が公開されました。
2016年のさいたまトリエンナーレのプレイベントです。
その名も『種は船プロジェクトinさいたま:海から川へ 種のカタチの船がさいたまの水路をたどる』!!!
A~Dの4つの内容で行います。

★詳しくは、まず、さいたまトリエンナーレHP内のイベントページか、
コチラのチラシをご覧ください!!

<全体詳細>
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日時 :2015年8月17日(月)〜30日(日)
上記開催期間中、8月20(木)、24日(月)〜28日(金)の開催はなし
会場:荒川(東京湾河口〜さいたま市桜区)、元荒川(さいたま市岩槻区)

<全体内容>
A Tシャツに川の記憶を描くワークショップ&乗船体験
B TANeFUNe 荒川乗船ツアー@戸田リバーステーション river-T island
C 種は船プロジェクト関連トーク「さいたまの水路を巡って」
D TANeFUNe乗船体験

 

【A    Tシャツに川の記憶を描くワークショップ&乗船体験】

荒川河川敷にTANeFUNeが立ち寄り、河岸で川の記憶をTシャツに描くワークショップと乗船体験を実施。ワークショップで描かれたTシャツや絵はお預かりして、Bの乗船ツアー(8月21日~23日)で訪れる「市(いち)」《river-T island》や東京夢の島マリーナで展示(9月上旬~10 月上旬予定)、さいたまトリエンナーレ2016で活用します。乗船体験では、停泊中のTANeFUNeへの乗船や短時間の荒川航行を予定しています。

ファシリテーター:日比野克彦、TANeFUNeクルー
※各回、開始30分前に開場します。予約不要、参加費無料。
※雨天決行、荒天中止

場所:
東京夢の島マリーナ・マリンセンター前プロムナード
8月17日(月)14:00〜16:00
東京夢の島マリーナ(東京都江東区)マリンセンター前プロムナード
[アクセス]新木場駅(東京メトロ有楽町線・JR京葉線・りんかい線)より徒歩15分

小松川リバーステーション
8月18日(火)10:00〜12:00
小松川リバーステーション(東京都江戸川区)
[アクセス]東大島駅(都営新宿線)より徒歩15分

堀切リバーステーション
8月18日(火)14:00〜16:00
堀切リバーステーション(東京都葛飾区)
[アクセス]堀切菖蒲園駅(京成本線)より徒歩13分

岩淵リバーステーション
8月19日(水)10:00〜12:00
岩淵リバーステーション(東京都北区)
[アクセス]赤羽岩淵駅(東京メトロ南北線)より徒歩15分

戸田リバーステーション
8月19日(水)14:00〜16:00
戸田リバーステーション(埼玉県戸田市)
[アクセス]戸田公園駅(JR埼京線)西口より下笹目行きバスで「氷川町三丁目」下車 徒歩13分

 

【B   TANeFUNe荒川乗船ツアー@戸田リバーステーション】
river-T island

水先案内人・日比野克彦とともにTANeFUNeに乗って荒川の冒険ツアーへ出発。船でしか行けない荒川のとある場所に「市(イチ)」《river-T island》を出現させ、そこを訪ねる約2時間の運行です。船によって行われていたモノと人の移動と交流の場を創出します。

ツアースケジュール
8月21日(金) (1)10:45-12:30 (2) 15:45-17:30
8月22日(土) (3)10:00-11:45 (4)13:30-15:15 (5)15:45-17:30
8月23日(日) (6)10:00-11:45 (7)13:30-15:15
※事前申込制、参加費無料
※日によってツアー開始時間が異なります。ご注意ください。
※雨天決行・荒天中止(雨天の場合は、雨具をご持参ください)
※1ツアーの所要時間は、1時間45分を予定。

集合場所
戸田リバーステーション(埼玉県戸田市)
戸田公園駅(JR埼京線)西口より下笹目行きバスで「氷川町三丁目」下車徒歩13分

定員
各回3名(希望者多数の場合は、厳正なる抽選のうえ乗船者を決定します)
参加条件
・小学生以上の方(但し、小学生は、保護者の同伴が必要です)
・トリエンナーレの広報や記録等のため、皆さまの様子を撮影するご承諾
・下船後のインタビュー取材への協力や体験記の作成

※参加者には、「さいたまトリエンナーレ2016」と、「種は船プロジェクト」への応援・協力(広報、イベント参加等)をお願いすることがあります。

申込方法
往復はがきまたはEメールに、①郵便番号・住所 ②氏名(ふりがな) ③年齢 ④電話番号
⑤希望するツアー番号⑥参加希望人数(最大3名)を記入の上、下記へお送りください。

送付先
〒330−9588さいたま市浦和区常盤6-4-4 さいたまトリエンナーレ実行委員会事務局(さいたま市文化振興課トリエンナーレ係)宛
メール
bunka-shinko@city.saitama.lg.jp

申込〆切
8月7日(金)※往復はがきは当日消印有効。当選者には、8月17日(月)までにご連絡致します。

【C   種は船プロジェクト関連トーク「さいたまの水路を巡って」】

さいたまで活動する市民の皆さんや研究者をお招きし、川・水路の風景から、知られざる「さいたま」を浮かび上がらせるトークセッション。
「種は船プロジェクト」の来年の活動アイディアも語り合います。

日時
8月23日(日)17:00〜19:15

会場
さいたま市桜環境センター(さいたま市桜区新開4-2-1)2階さくらスクエア

定員
80名(当日先着順)。予約不要、参加費無料。

アクセス
[バス]武蔵浦和駅・西浦和駅より桜環境センター無料送迎バス
浦和駅西口・中浦和駅より志木駅東口行きバスで「櫃沼」下車徒歩約5分
[電車]JR武蔵野線西浦和駅下車 徒歩約15分
[車]新大宮バイパス側道田島交差点、大宮方面からは右折・東京方面からは左折し、
県道40号線に入り3つ目の信号を右折後、約100m先を左折。駐車場あり(約200台)

内容
一部:活動報告
日比野克彦(種は船プロジェクト・アーティスト)
中津原努(さいたま百景選定市民委員会事務局長)
二部:トークセッション
パネリスト:日比野克彦(種は船プロジェクト・アーティスト)×藤原悌子(NPO法人水のフォルム理事長)×深堀清隆(埼玉大学准教授)×芹沢高志(さいたまトリエンナーレ2016・ディレクター)
進行:森真理子(さいたまトリエンナーレ2016・プロジェクトディレクター)

 

【D   TANeFUNe乗船体験(8/29は元荒川和船まつり)】

元荒川の美しい風景の中で乗船体験。8月29日は城下町岩槻の舟運文化を今に甦らせる「元荒川和船まつり」(主催:元荒川和船まつり実行委員会)に参加し、屋形船とTANeFUNeが共演します。

日時
8月29日(土)、30日(日)10:00-16:00

会場
武蔵第六天神社周辺(さいたま市岩槻区)※受付はつきのき広場

アクセス
岩槻駅(東武野田線)より越谷駅方面行きバスで「大戸」下車徒歩4分

参加費
500円(8/29のみ)

ファシリテーター
TANeFUNeクルー
※8月29日のTANeFUNeへの乗船体験は、元荒川和船まつりへの参加が条件となります。
※川の水位によっては、乗船体験を中止し、内容を変更する場合があります。
※元荒川和船まつりは、8月29日が雨天の場合、8月30日に順延します。
ワークショップ、ツアーともに屋外での実施になります。水分補給などの熱中症対策をお願いいたします。
天候によって中止となる場合があります。中止の場合は、当日8時30分までにウェブサイトにてお知らせ致します。

★詳しくは、まず、さいたまトリエンナーレHP内のイベントページか、
コチラのチラシをご覧ください!!

 

【参加アーティストプロフィール』

日比野克彦(アーティスト)
1958年岐阜市生まれ。東京藝術大学大学院修了。各地で地域の人々と制作を行い、社会でアートが機能する仕組みを追求。受け手の力に光を当てるアートプロジェクトを展開する。主なアートプロジェクトとして、「明後日朝顔プロジェクト」「海底探査船美術館一昨日丸」「アジア代表日本」など。現在、東京藝術大学先端芸術表現科教授、日本サッカー協会理事。

TANeFUNeクルー
(喜多直人、中島佑太、菊池良太ほか)
全国各地に広がるこれまでの「種は船プロジェクト」ワークショップや航海を支えてきたメンバーから、今年は写真家の喜多直人と、アーティストの中島佑太、菊池良太がメインで参加。これまでのプロジェクトで積み重ねられてきた記憶とノウハウとともに、さいたまのプロジェクトを盛り上げます。
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主催 :さいたまトリエンナーレ実行委員会
後援:国土交通省荒川上流河川事務所、国土交通省荒川下流河川事務所、戸田市、東京都江東区、東京都北区、東京都葛飾区、東京都江戸川区、公益財団法人北区文化振興財団
助成:文化庁(平成27年度 文化庁 文化芸術による地域活性化・国際発信推進事業)
協力:埼玉南部漁業協同組合、元荒川和船まつり実行委員会、東京夢の島マリーナ

photo by Naoto Kita

TANeFUNe塩竈からさいたまへ!!!!

 

本TANeFUNeページは2013年の塩竈報以来更新をしていなかったのですが、、
実は(といってもTANeFUNeFBページをご覧の方はもちろんご存じでしょうが)、2014年も2代目船長喜多直人の下、塩竈により深く根を下ろし、多くの仲間に支えられながら、彼の地で「海からの視点」を思考し続けてきました。

そしてついに8月4日TANeFUNeはさいたま市に陸路で移動しました!!!

photo by Naoto Kita
photo by Naoto Kita
photo by Naoto Kita
photo by Naoto Kita
Photo by Naoto Kita
Photo by Naoto Kita
photo by Mari Satomura
photo by Mari Satomura

来年2016年度開催予定の「さいたまトリエンナーレ」のプレイベント『種は船プロジェクトinさいたま:海から川へ 種のカタチの船がさいたまの水路をたどる』へ参加するためです。

それに先立ち、7月26日に『いってらっしゃい!TANeFUNe!』が塩竈市はマリンゲートで行われました。

photo by Naoto Kita

photo by Naoto Kita

塩竈での2年と2ヶ月を象徴するようなイベントになりました。
まさかの「THANK YOU!」TANeFUNeTシャツまで!!!
塩竈からの熱い魂を宝物として、次のさいたまへとつなげていきます。
当日の様子を2代目船長 喜多直人の文章(喜多直人の7月27日FBより引用)で。

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『いってらっしゃい!TANeFUNe!』

今思い出すだけでも目からアツい汗がだらだらと流れてくる。
昨日はそんなアツい一日でした。

2013年5月26日に浦戸諸島に突然姿を現してから2年と2ヶ月、「海からの視点」を掲げながらがむしゃらに活動して来た気がします。
塩竈を、浦戸諸島を知るために動くと必ず人に行き着き、その人達からの縁で知識の円が広がり、さまざまな立場の人から話しを聞く事でどんどんと立体化されていくし、気になるキーワードがいくつか立ち上がっていきました。

「湾」「歴史」「地形」。

TANeFUNeと日に日に増えていく塩竈の仲間達と共に過ごし「人」と交わったからこそたどり着いた言葉です。
そしてこれらをまとめる「つながり」があり「ひろがり」があります。

昨日7月26日はそれらがギュ〜〜っと詰まった本当に素敵なセレモニーとなりました。
みんなの記憶が込められた宝ものを頂き、塩竈の美味しいが集まり、塩竈のアツい男の空から地をつかむような式辞、みんなの想いが集まった贈る言葉、甲高〜〜い唄声の中でのサプライズTシャツ。
みんなからのあたたかいありがとうという気持ちを頂き、感謝感謝感謝であります。

あらためて塩竈のメンバーの濃さ、この仲間がいたからTANeFUNeが楽しく活動でき成長させてもらったんだと実感しました。
ここ塩竈からの素敵な追い風に乗って次ぎなる土地さいたまに胸を張って出航することができました。
きっと遠く舞鶴のみんなも喜んでくれていると思います。

いろんな時代の海の記憶、いろんな場所の水際の記憶をTANeFUNeは積み込み続けるので、ぜひ会いに来てください!
先ずはさいたまでお待ちしています!

出会ったみなさん本当にありがとうございました!

TANeFUNe二代目船長 喜多 直人

追伸、わたくし喜多は拠点を塩竈湾近辺に移しているのでとりあえず9月には戻って参ります!あらためてよろしくお願いします!
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Photo by Naoto Kita

Photo by Naoto Kita

photo by Naoto Kita

photo by Naoto Kita

photo by Naoto Kita

photo by Naoto Kita

photo by Chisato Yadu

photo by Chisato Yadu

photo by Chisato Yadu

photo by Chisato Yadu

photo by Chisato Yadu

photo by Chisato Yadu

photo by Chisato Yadu

photo by Chisato Yadu

photo by Chisato Yadu

photo by Chisato Yadu

photo by Naoto KIta

photo by Naoto KIta

photo by Naoto kita

photo by Naoto kita

上記の通り、2代目船長 喜多直人はさいたまでしばらくは船長をしてくれますが、
それ以降は塩竈を拠点に活動を継続していきます。
さいたまでは3代目船長が生まれることになります。
港を駆け巡るTANeFUNeの旅は、船長によってその味わいが変ります。
舞鶴から新潟での旅で初代船長五十嵐靖晃にしか作りだせなかったTANeFUNeの景色、塩竈で喜多直人にしか生み出せなかったTANeFUNeの景色のように、3代目もその人にしかできないTANeFUNeの景色を見せてくれるでしょう。
代を変えTANeFUNeは常にあらたな記憶を積み込んで進んできます。海の視点を愚直に続けていった先にどんな風景が見えてくるかはわかりませんが、それは今の社会において喫緊で必要なものだと思いたいのです。

どうぞ皆様今後ともなにとぞ応援よろしくお願いいたします!!!!

pohoto by Naoto Kita

pohoto by Naoto Kita

豊平豪(torindo)

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TANeFUNe展〜塩釜・南三陸(宮城)編 @京都府舞鶴市

《TANeFUNe展〜塩釜・南三陸(宮城)編》
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日時:2014年1月25日(土) 10:00〜16:30
26日(日)  10:00〜16:30
会場:八島アートポート
(京都府舞鶴市浜615/八島通り四条西入る)
※入場無料
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昨年夏の宮城県塩釜市と南三陸町で行った
活動紹介と作品展示を、京都府舞鶴市にて、
二日間限定で開催いたします!!

塩釜市・浦戸諸島を中心に約ひと月の間行った
「TANeFUNeカフェ」で集められた
”宝物”(TANeFUNeのある風景を描いたスケッチや
出会った方々からいただいたモノなど)
約50点の展示に加え、TANeFUNe船長を務めた
喜多直人さんによる写真展示も行いますっ☆

2012年に舞鶴から新潟までの航海を終え、
2013年には太平洋へと渡った
TANeFUNeの記憶の旅の軌跡をぜひご覧ください!!

 

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